2007年11月11日

泥臭くても聡、華麗でも聡

JFL後期第14節 ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ(0-2)栃木SC

今日も圧倒的なホームジャック
前半から攻める栃木ですが、反撃をしのいだ矢先にパスミスで再び大ピンチ、という場面を幾度となく見せられます。
前半終了間際の41分、右サイドから入れられたボールがゴール前の混戦に。
その中、クロスバーの内側に当たって跳ねてさらにゴール寄りでGKが掻き出したように見えたシーンが。
今のは入ったんじゃ?と思うと、案の定副審が旗を振り、主審が気づいたと見たところでセンターラインへと走ります。
ほどなく主審の笛。ジェフ選手が詰め寄りますが逆にイエローをもらいます。
後半、上野がゴールライン際で粘ってつないだボールをゴール前に入れ、横山聡がダイレクトボレーを決めて2点差に。
守備面でのプレゼントパス多発などの課題がありましたが、原の好セーブや相手のポカがあって(クリアすべきバックパスをGKがキャッチして間接FKになるシーンも)2点差を守り切り完封勝利。
4位以内の可能性を首の皮一枚で残しました。
posted by いまとち at 16:57| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11人フル回転

J2第49節 水戸ホーリーホック(1-0)愛媛FC

水戸のホームゲームとはいえ、水戸にとっては初めて、愛媛はJFL時代に栃木戦で来たことがある、というねじれ現象の起こった足利開催。
もっとも、愛媛の方には相手の主将を退場に追い込みながら逆転負けを喫するという嫌な思い出のある会場かと思いますが。
(ちなみにその時の相手は…言うまでもないですねo(^-^)o)

開始早々から攻勢になったのは水戸。グラウンダーのミドルなどを積極的に打ってきます。
後半になると愛媛もバー直撃シュートなどで反撃に出ますが、0-0のまま終盤に。
愛媛が先に2人を交替させたなか、誰一人変えない賭けに出た水戸は、後半40分、ゴール前のスペースにボールを出します。
前半から良い飛び出しを見せていた金沢がGKとの競り合いに勝ってこれを奪い、DFをかわして無人のゴールに落ち着いてシュート。
このあともうまく時間を使って、11人で勝ちきりました。
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2007年11月04日

冬休み確保おめでとう

天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦 ジェフユナイテッド市原・千葉(1-3)大分トリニータ

前半10分で早くも2点のリードを与え、早くも試合を決めたジェフ。
GKに当てて弾かせる狙いで蹴ったレイナウドのPKがわずかにそれて入ってしまったのは誤算でしたが、すぐさま1点を与え突き放させる盤弱の試合運び。
後半もそれなりに攻め込む姿勢を見せつつも、シュートを打たずにパス回ししてボールを奪わせる安定した戦い。
苦手にしていた大分相手にきっちりと敗北を収め、今年も長い冬休みの獲得に成功したジェフでありました。



…こんなレポ書かれたくなかったらちったぁやる気見せろよオイ。
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2007年10月27日

だるまさんをこかした

JFL後期第12節 アルテ高崎(0-1)栃木SC

相変わらず大勝のあとは焦れるような試合になるし、引いて守ってくる相手にはてこずりますね。
今日も0-0で80分以上。
均衡を破ったのは、山下のゴールでした。
ひやひやする場面もあったものの、アルテも攻め手を欠き、逃げ切り勝ちを収めました。

これでアルテは早くも最下位が確定、入れ替え戦や自動降格に怯えながら残る5戦を戦うことになりました。
来年も北関東ダービーはあるんでしょうか。うーむ。
posted by いまとち at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

出直しですね

JFL後期第10節 TDK SC(1-1)栃木SC

前半の栃木は、ペースを掴みながらも、ワントップ気味に位置した上野へのパスが通らないいやな展開。
しかし、前半ロスタイムのセットプレーから谷池が先制点を挙げます。

ところが後半早々、TDKのシュートを捕球態勢に入った原の目の前でコースが変えられ、同点に追い付かれます。
その後も先に足が止まった栃木は相次いでカウンターを受け、ピンチにさらされます。
終了間際に聡のシュートがバーに当たる不運もあり、結局引き分けに終わりました。

アローズが勝って4位に上がったため、4位との勝ち点差は10に。かなり厳しくなりました。

出直しましょう。いろんな意味で。
posted by いまとち at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

いまここ

天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 アビスパ福岡(4-0)栃木SC

福岡はほぼJ2と同じ、ガチメンバーで臨んできました。
前半はほぼ互角の戦いで、スコアレスで終わるかと思われました。
が、44分に互いに人数をかけた攻防からアレックスに決められ、1点のビハインドで前半終了。
後半に追加点を決められると、あとはもうなすすべなく敗れました。

J2中位に4失点の完封負け。これが今の栃木の立ち位置だなぁと実感しました。
J2上位以上には歯が立たず、JFLでも昇格圏に届かない。
まだまだJ2に上がるには力が足りません。

立て直して、出なおしましょう。
posted by いまとち at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

コブ取りは簡単ではなくて

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J1第27節 ジェフユナイテッド市原・千葉(3-2)FC東京

ジェフが4連勝で順位を上げるなか、やはり4連勝でわずか上を突っ走っていたFC東京。
目のうえのタンコブを取るには絶好の機会です。

好調同士の試合とあって、互いの技を見せ付けあうような好ゲームに。
立ち上がりから東京の攻撃にひやひやしながらもしのぐと、逆にジェフの新居が先制。
その後も互いの攻防に一喜一憂していると、工藤が技ありのグラウンダーゴール。
2-0で折り返した後半、新居の突破にエリア内ファウル。水野が冷静にPKを決めて3点リード。
しかし、リチェーリが入った東京はジェフ陣をかき回します。
1点を返され、さらにPKを与えて1点差に。
なおも攻め込まれ、ひやひやしましたが、立石を中心に守り切り、辛くも逃げ切って5連勝を達成しました。
posted by いまとち at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

勢いの差ありまくり

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J2第43節 東京ヴェルディ1969(5-1)コンサドーレ札幌

首位と3位の対戦とはいえ、かたや独走状態から混線に飲み込まれつつあるチーム、かたやじわじわ順位をあげて昇格に手が届くところまで来たチーム。
上位同士の対戦は、勢いの差がそのまま出た試合となりました。
フッキを全然押さえられず、攻撃の形もつくれないのでは札幌に勝ち目はありませんでした。
posted by いまとち at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

壁のてっぺんに鉄条網

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なでしこリーグカップ決勝 日テレ・ベレーザ(2-1)浦和レッドダイヤモンズレディース

会場が埼スタ、サポ数も圧倒、試合前&ハーフタイムのショーが浦和レッドモンキーズ、そして浦和のスタメン紹介の時だけ妙に気合いの入ったDJ。
どうみても浦和のホームゲームですが、でもこれは一応中立地開催扱いのカップ戦決勝です(笑)

そんなアウェイの雰囲気をもろともしないのがベレーザ。
主力を代表にもってかれた予選リーグでも抜群の強さを発揮していましたが、代表組がほとんど戻ってきてさらにパワフルになりました。
対する浦和も代表組が戻ってきているのですが、やはり先制点はベレーザ。永里(姉)がきっちり決めます。

しかしやはり代表組には疲れが残っていたのか、今日のベレーザには相手を圧倒するまでの力はありません。
ついには後半、この日2トップの一角に入った安藤が自ら持ち込んだボールを泥臭く決めて同点に。
ここ数年、一度も勝てなかったベレーザという越えられない壁のてっぺんについに手をかけました。

しかし、どうやらそこには鉄条網のトラップが仕掛けられていたようです(苦笑)
残り時間も10分を切った頃、近賀のゴールが決まって再びベレーザリード。
もう浦和に余力はなく、リーグカップ初代女王は“やっぱり”ベレーザと決まりました。
posted by いまとち at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

冷や汗勝利は勝ちフラグ

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天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦 栃木SC(2-1)FC Mi-OびわこKusatsu

開始4分の横山聡の先制ゴール、その後の攻勢、さらには相手へのイエローと、前半途中までは完全に栃木の流れでした。
しかし、徐々に危ない場面が増えてきて、嫌な予感が漂ったころ。
照井の横パスは相手FWにドンピシャリ、そのままGKと1対1になって、同点ゴールを許します。
そのまま前半終了となり、スタジアムを重苦しいムードが包みます。

後半になっても流れは変わりませんでしたが、14分に交替出場した深澤が重苦しい空気を一掃します。
素早く敵陣に攻め込む動きは相手を翻弄。
そして左サイドからペナルティーエリアまで持ち込んだボールをゴール正面の横山聡に出したマイナスのパスが勝ち越しゴールを生みました。
その後も数々の危ない場面を凌ぎ(というかMi-Oの決め損ない)、栃木が辛うじて3回戦に駒を進めました。

ほんとに今日は結果だけ、という感じでしたが、去年も2回戦は原のPKストップに救われた辛勝でしたし、きっと3回戦への勝ちフラグだと思いましょう。

…でないとやりきれません(´・ω・`)
posted by いまとち at 16:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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